「嫁ブロック」に感謝する

みなさん、こんにちは。桃李です。

 

「嫁ブロック」という言葉を知ってますか?

元は転職業界で使われていた言葉ですが、夫が転職するときに妻が反対することをそう呼びます。

ネットでは「嫁ブロックが起業最大の敵」みたいに書かれてますが、嫁ブロック普通じゃね?⤴

 

嫁ブロックがない状態を想像してみました。

「夫の起業を笑顔で応援し、そっと貯金通帳を差し出す妻」

まるで昭和初期の演歌ですね。

これって妻じゃなくて岸壁の母だわ。

こんな妻を見つけるのは起業で成功するより希少価値です。

 

「あなたの夢なんだから好きにしていいよ」

こんなことが言えるのは共稼ぎのパワーカップルでしょうか。

妻の方もそれなりの収入があれば安心です。

理想的ですが、本音のところは応援半分、放置半分。

パートで働きたいという専業主婦に「働くのはいいけど家のことはちゃんとやってくれよ」と夫が声掛けをするのに似て非なるかなです。

 

一緒に夫婦で家族で生活している以上は、嫁ブロックあると思います!

「俺の人生なんだからとやかく言われたくない」は「俺の稼いだ金なんだから好きに使って何が悪い」と同じ意味です。

いやいや、妻が専業主婦だろうとワーキングマザーだろうと稼いだ金は夫婦共有の財産です。

また、夫の人生は夫ひとりのものではありません。

扶養義務だってあるんです。

妻と話をする、嫁ブロックを受けるのは正常な家族のカタチとしてごく普通のこと。

そんな家族がいて幸せだと感謝してみてはどうでしょうか。

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