みなさん、こんにちは。
某俳句番組で夏井先生と意見が合うと鼻高々な桃李です。
夫と小さな起業をしています。
税理士さんや社会労務士さんに専門的なことをお願いしてますが、できることは自分でもやります。
段々といろいろな手続きがわかってきました。
疑問なのは、なぜ保険や社会保険はそれぞれの徴収方法が違うのかということです。
所得税は源泉徴収方式。毎月の給料で、こんな感じとあたりをつけて払います。
うちは小さな法人なので、年に2回税務署に会社が払います。
でも基準は年間収入なので、年末調整で再計算をします。
つまり先払いでそこを超える超えない分は後から調整ですね。
社会保険の年金と健康保険は、一定同額支払方式です。
4・5・6月の給料であたりをつけたら9月から一年間は同じ金額を払います。
収入が大きく変化したら(2等級以上)変更はできますが、反映されるのに時間がかかります。
給料が上がると得をしますが、何かの事情で下がると損をする特殊な方法です。
雇用保険は6月頃に一年分の前払い制です。
なおかつ、昨年に見込みで払った分と実際にかかった分を計算し、その差額と相殺するという合わせ技です。
自己計算がすべてなので、本当にこれで合ってるのか後味を引く方法です。
それぞれの担当省庁が違うとはいえ、なんでこんなにもやり方が違うのでしょう。
会社員のときは全部天引きなので気にもしませんでしたが、労務をする会社側になってみると支払いの度に悶絶しています。
知れば知るほど疑問を覚える桃李でした。
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