みなさん、こんにちは。
牛乳100%のヨーグルトが食べたくてヨーグルトメーカー購入を思案中の桃李です。
わが家は数年前に起業をしました。
経営に疎い夫の代わりに、私が事業計画をまとめました。
- 起業でどのぐらいの費用が必要なのか
- 事業の費用を家計から出して大丈夫なのか
- どれぐらいの収入があれば食べていけるのか
ということを調べました。
社長の夫ではなく、ド素人の私が作るのも変な話ですが、起業の不安=収入を解消して安心したいために考えた試行錯誤の事業計画でした。
さて、そんな経験をした私からの提案は「起業は年収300万を確保しよう」ということです。
起業は収入不安だと言いましたが、収入は会社と家庭の2つあります。
もちろん会社の収益が第一なのは当然ですが、それをベースに考えると家計が二の次になります。
この「経営が軌道に乗るまでは」体質はとても危険です。
収益と経費の自転車操業になるからです。
安心して起業を行うには家族の理解や協力が必要です。
そのためには、まず家庭の収入、給料を確保することを第一にしましょう。
目標は年収300万円、月収25万円です。
最初からそれがきついというかもしれません。もちろん、半年でも1年でも先の目標として設定しても構いません。
このように設定するのは、2つのメリットがあります。
- 年収をもとに計算することで、必要な売上や経費が明確になります
- 妻が起業に反対している場合は、毎月給料が出るという安定が安心につながります
起業したての場合年収300万は厳しいかもしれませんが、家庭においても家族4人の生活としてはぎりぎりのところです。
ただ、携帯電話代など仕事でかかる費用を経費に乗せれば、会社員時代の年収よりは手取りが増えます。
売上拡大ばかりにとらわれず、きちんと給料を確保することが長い意味で、起業の生き残りに繋がります。
ぜひ事業計画を立てるときは年収300万を確保してください。
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