みなさん、こんにちは。
白内障手術を終えた実母から「顔にぶつぶつがいっぱい」と言われてシミ取りを決心した桃李です。
妊娠中はいろいろな体やホルモンの変化があります。
私の場合、長女を妊娠しているときに、顔やお腹まわりに小さな黒いシミがたくさんできました。
沈着していたメラニン色素が浮かび上がったそうです。
もちろん出産しても元には戻りません。
とはいえ、あまり容姿にこだわるタイプではなかったのと、子育てや仕事が忙しく気にしてるどころではなかったので、放置していました。
一度、眼科にいったときに「これは脂肪に色素がついているから、窒素で凍らせたらとれるよ、ほら」みたいなことをしてもらったんですね。
窒素ガスで瞬間冷却し、いくつかとってもらいました。
でも、改めて皮膚科で相談してもやってないと言われたり、美白クリームを処方されただけでした。
そんな私に転機がやってきたのが、冒頭の実母の台詞です。
前年に父が亡くなって、介護生活がおわった母の体のメンテナンス(白内障・高血圧・膝の痛み)に取りかかりました。
一人では行かないので、私が予約をして付き添いです。
老人あるあるの白内障の手術を終え、よく見えると喜ぶ母が私の顔を見て驚きました。
「あなたの顔にぶつぶつがいっぱいついてるけどどうしたの?」
心配そうな口調に、私が泣きたくなったのは言うまでもありません。
昔から母は無作法な口を利く方でしたが、この仕打ちはあんまりです。
もうアラフィフだけどなんとかしてやるーと心に誓った私です。
このお話は続きます。
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