みなさん、こんにちは。
カーブスのスタッフさんとの会話がぎこちないコミュ障の桃李です。
もうすぐ長女の私立高校受験が迫っています。
受験生のお世話は大変ですが、大きくなったなと感慨深くなることもしばしば。
センチメンタルに子供たちが小さかった頃のことを振り返ります。
3人の子供たちはみんな0才児から保育園に預けました。
毎日目の回るような忙しさです。
授乳やおむつ、抱っこ、食事は嫌いな野菜をなんとか食べさせて、夜は本を読んで添い寝で寝落ち、熱を出しては病院に駆け込んだりと延々続きます。
夫は積極的に家事をしてくれましたが、やっぱり仕事優先です。
なんで私ばっかりと泣きたくなることもしばしばでした。
最近の育児は、お金を渡してれば何とかなります。
小学生も中学生も毎日何かとお金がかかります。
駄菓子屋で使うお小遣い、学校で使う文房具や備品代、友達と遊びに行く交通費や遊興費など。
財布から次々飛んでいくのは悲しいですが、仕方ありません。
あとは行間がポイントというか、うるさく言いすぎず、放置しすぎず、適度に見守り、要所で声がけをすることです。
見誤って時々とんでもない結果になったりしますが(特に息子)。
育児は子供の成長につれて、手間暇からお金に変わっていきます。
手作りのおやつや食事が親の愛情だと思っても、子供の方はコンビニのおにぎりがよかったりするので、複雑ですよね。
親の役割って?と財布が空っぽになるたびにため息の出る桃李でした。
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